子育て

4歳8ヶ月男の子が指しゃぶり卒業!我が家独自の方法を教えます

こんにちは!ほのママです♩

我が家には2015年9月に生まれた男の子がいるのですが、

生後6ヶ月の頃から指しゃぶりをするようになったんです。

おまけに親指ではなく、中指、薬指の2本吸い!笑

その頃は「あ〜可愛いなぁ〜」なんて思っていましたし、

指しゃぶりは自然と外れるもの。と思い何も気にせずにいたのですが、うまくいかないのが現実でした。。

今回は、我が家の息子が指しゃぶりを卒業できた方法を紹介したいと思います。

指しゃぶりは2歳になれば自然に外れると思っていた。

初めての子でもあり、2人目、3人目より成長が遅れがち。

と聞いていたこともあってこの子もゆっくり成長するのかなぁと思って過ごしていました。指しゃぶりも赤ちゃん特有のものだし、2歳くらいになれば言葉も理解し始めて、自然に外れるだろうと思っていました。

しかし、2歳・・・3歳になっても外れる気配がなく、

保育園に通うようになり、外でたくさん遊ぶ機会が増えたことで

泥のついた状態で指しゃぶりをしていると保育園の先生からも聞き、

これは何か手を打たなくては!と焦り始めました。

案の定、流行りの風邪は必ずといっていいほど感染していましたね・・。

小児科の先生にも「指しゃぶりそろそろおしまいにしようね〜」と言われるものの、言葉の遅れもあった息子は「??」状態・・。

指しゃぶり卒業のためにしたこと

何から始めたらいいのかわからなかった私は、調べに調べて

某ベビー・キッズ用品販売店で苦味成分が配合された軟膏を購入し、早速実践しました。

夜寝る前に、中指、薬指に軟膏を塗り、様子を見ていると

いつものように指しゃぶりをした息子は「??!!!」と驚きの反応。

苦いと分かったのかしばらく指しゃぶりをしなくなり

「お、効果ありかな?」と期待していました!

それからは、指しゃぶりをしているのを見かけたら軟膏を塗って・・と繰り返していましたが、息子も学んだのか?「洗い流せばいいんだ」という発想になったようで、

私の見ていないうちに洗い流し、平然とした顔で指しゃぶりをしていました・・・

愕然とした私は一気にやる気がなくなってしまい、何かいい方法はないかと試行錯誤して、いろいろ試した結果、「絆創膏又はテーピングを貼る」ということにたどり着きました。

ちなみにこの軟膏を試しに舐めてみましたがとっても苦いです 笑



絆創膏又はテーピングで指しゃぶり防止

始めはいつも吸っている中指、薬指に朝起きてから

絆創膏を貼って1日様子を見ていました。

そしたら、その絆創膏に違和感があったのか?

吸わなくなったのです!

1日指しゃぶりをしなかったのは初めてだったので、驚きと達成感で溢れました!

その時の息子の年齢は4歳6ヶ月・・・

しかし、妹弟の面倒も見なくてはいけなく、絆創膏を貼り忘れた日は

クセになってしまっているからか、無意識に指しゃぶりをしていました。

中指、薬指が吸えないと分かった息子。

気づけば今まで見向きもしていなかった、親指、小指・・・5本全て吸うようになり、全ての指に絆創膏を貼りましたがしまいにはもう片方の空いてる手の指まで吸うようになってしまったので、最終的に絆創膏を貼ったのは6本の指でした。

毎日絆創膏を取り替えて、3ヶ月ほど根気強く続けた結果。

4歳8ヶ月になってようやく、指しゃぶりをしなくなりました。



まとめ

今年5歳になる息子。小学生になる前に外れることができて本当によかったと思っています。

指しゃぶりをしてしまうのは安心を求めるから

と聞いたことがあったので、最近ではいつも以上に抱きしめてあげるようにしています。時より嫌がられますが、満更でもなさそうなのでしばらく続けていこうと思いますね♩笑

もっと早くやっていればよかったと後悔する気持ちもありますが、あんなに外れるか不安に思っていた息子でも指しゃぶりを卒業することができたので、いずれ卒業できます!

今回は我が家独自の指しゃぶり卒業法ですが同じような思いをしているママの力に少しでもなれたら幸いです。